運用パフォーマンス

トレードスタイル

弊社セミナーで使用する、①デイトレード、②ナイトトレードは、それぞれ次の通り定義しております。

◆①デイトレード
・日中トレードの意味で、朝8:45(寄付きエントリー)~15:15(大引け決済)の、日中寄り引け完結型のトレードです。
・インジケータ+独自ロジックにて算出されるサインを確認し発注予約します。
・寄付き約定後、大引けを迎えるまでは逆指値にてリスク管理。
・トレードに際し、ザラ場でのチャート確認は一切必要ありません。スマホからの発注も可能です。

◆②ナイトトレード
・ナイトセッショントレードの意味で、夕場16:30(寄付きエントリー)~翌5:30(大引け決済)の、ナイト完結型のトレードです。
・インジケータ+独自ロジックにて算出されるサインを確認し発注予約します。
・こちらも、寄付き約定後、大引けを迎えるまでは逆指値にてリスク管理します。
・トレードに際し、ザラ場でのチャート確認は一切必要ありません。スマホからの発注も可能です。

チャート概要

サインの確認は、インジケータを導入したチャート上から行います。弊社インジケータには、自己復帰機能を搭載した強固なストラテジーを内包しており、現在も優れた運用パフォーマンスを叩き出しています。
なお、インジケータを設定済みの状態は次の通りです。下記ローソク足は日中4本値を示しており、各ローソク足単位で日々の売買サインが表示されます。(ナイトトレードのチャートへは1クリックで切り替えます。)
また、バックテスト+フォワードテスト部のシステムスペック(勝率、P/F、月平均損益、累積損益)がチャート左上にリアルタイム表示され、現在の運用ポテンシャルを随時監視できます。また、当日の売買サインはチャート右下に表示することで、高い視認性を確保しています。

①デイトレード・ポテンシャル(損益カーブ、システムスペック)

弊社「デイトレード」を用いた運用ポテンシャルは次の通りです。
日中寄り引けを基本とするため、損益レベルは始値-終値ベースのボラティリティーに左右されますが、
概ね月平均で+620円程度が目安となります。
これを、①デイトレード(8:45~15:15)、②ナイトトレード(16:30~翌5:30)の両面運用を行うことで、
合算して月平均+1,090円程度を見込むことができます。
(単純に2倍累積にならないのは、ナイトセッション帯のボラティリティーが日中に比べやや低い
ことに起因しています。)

時間足 日足(日中先物4本値)
トレードスタイル 日中寄り引けデイトレ
ベーステクニカル 自己復帰機能搭載インジケータ、ダマシ回避フィルタ
バックテスト期間 2012.01~2013.03
フォワードテスト期間 2013.04~2017.12現在
総損益 44,730円(ラージ1枚換算 44,730,000円)
月平均損益 630円/月
勝率 63.9%
P/F 2.38
最大ドローダウン 710円

②ナイトトレード・ポテンシャル(損益カーブ、システムスペック)

弊社「ナイトトレード」を用いた運用ポテンシャルは次の通りです。
ナイトセッション帯の寄り引けを基本とし、概ね月平均で+470円程度が目安となります。
デイトレード、ナイトトレードのどちらか片面でも、資産増強には十分なポテンシャルと言えるでしょう。

時間足 日足(夜間先物4本値)
トレードスタイル ナイトセッション寄り引けデイトレ
ベーステクニカル 自己復帰機能搭載インジケータ、ダマシ回避フィルタ
バックテスト期間 2012.01~2013.03
フォワードテスト期間 2013.04~2017.12現在
総損益 34,080円(ラージ1枚換算 34,080,000円)
月平均損益 480円/月
勝率 61.5%
P/F 2.26
最大ドローダウン 640円

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